個別支援計画の更新、皆さんはどう回していますか。更新月が重なると手が回りません。
前月にモニタリング日を固定しています。
児発管は児発管に、管理者は管理者に。事業所番号で実在を確かめた同じ役割の人だけが集まる、全国の相談室です。名前の代わりにおもちゃや乗り物のアイコンが表示されるので、身近な人には聞きにくいことも気軽に聞けます。
相談室タブを開くと、まちの部屋(実名相談)と役割ごとの相談室(匿名相談)がカードで並びます。カードを押すとその部屋に入れます。画面の名前はすべて架空です。
部屋によって、名前が出るかどうかと、誰に届くかが違います。お子さんの情報は 1 対 1 の部屋の中だけでお願いします。
個別支援計画の更新、皆さんはどう回していますか。更新月が重なると手が回りません。
前月にモニタリング日を固定しています。
更新月の一覧を職員室に貼るようにしたら、忘れなくなりました。
保護者面談は送迎の前に入れると来てもらいやすいです。
相談室は、役割ごとに全国に 1 つです。市区町村や都道府県では同じ役割の人が数人しかいないことが多く、名前を出さなくても誰か分かってしまうため、全国の部屋だけにしています。役割は事業所の管理者が付け、その役割の相談室に自動で入ります。役割が変わると、入る相談室も変わります。
相談室に入ると、その部屋でまだ使われていないアイコンが自動で 1 つ付きます。おもちゃシリーズと乗り物シリーズの 32 種類で、「匿名つみき」「匿名バス」のように呼ばれます。同じ部屋に同じアイコンの人はいません。アイコンは自分では選べず、別の相談室に入ると別のアイコンになります。
相談室タブには、同じ市区町村の事業所みんなが見る「まちの部屋」も並びます。まちの部屋は実名で、緑の「実名相談」の札。役割ごとの相談室は匿名で、紺の「匿名相談」の札です。投稿する前に、どちらの部屋にいるかが札で分かります。
相談室は、投稿が並ぶタイムラインの形です。気になる投稿にはいいねを押し、答えられることには返信します。読むだけの人も参加しやすいように、いいねだけでも反応が伝わります。相談室では DM(1 対 1 のトーク)はできません。匿名のまま、部屋の中だけで話します。
相談室には、運営(つなぐま運営)が投稿・返信することがあります。運営の投稿には「運営」の札が付き、利用者の匿名は保たれます。運営の投稿は、つなぐまのアイコンと「つなぐま運営」の名前で表示されるので、ほかの人の投稿とひと目で見分けられます。また運営は、利用規約に反する投稿や返信を非表示にすることがあります。
管理者、児発管、主任、専門職、スタッフ、相談支援専門員、請求担当。それぞれの役割に、全国の相談室が 1 つあります。入れるのは、自分の役割の相談室だけです。
見えるもの・見えないものほかの人に見えるのは、アイコンと役割だけ。事業所名と名前は見えません。自分にだけ「あなたは匿名バスです」と表示されます。運営の投稿には「運営」の札が付きます。
つなぐまの色合いの 1 色シルエットで描き下ろしました。どのアイコンも同じ大きさで、小さく表示しても見分けがつきます。
児発・放デイの現場になじむ、つみき、ぬいぐるみ、けんだまなど。
くるま、バス、でんしゃ、ひこうきなど。おもちゃと合わせて 32 種類です。
登録は 10 桁の事業所番号と、登録電話での確認だけ。3 分で、あなたの地域が地図に現れます。