登録から最初のトークまで、5 つのステップ
登録から最初のトークまで、5 つのステップです。App Store か Google Play からアプリを入れて、事業所番号から始められます。
HOW TO USE
登録から最初のトークまで、5 つのステップです。App Store か Google Play からアプリを入れて、事業所番号から始められます。
- STEP1
アプリを入れて、事業所番号で登録する
App Store か Google Play からアプリを入れ、10 桁の事業所番号を入力します。公表データに登録されている事業所の電話に自動音声でお電話し、6 桁の確認コードを読み上げます。コードを入れれば、登録は完了です。
通常 3 分。公表データにまだ載っていない事業所も、運営が書類で確認いたします。
- STEP2
地図に地域が現れる
あなたの事業所を中心に、周囲 3km の事業所が地図に並びます。参加済みは色つき、未登録は灰色です。
少なければ、同じ市区町村まで自動で広がります。
- STEP3
近くの事業所を招待する
灰色の事業所を押すと、QR コード入りの招待状が PDF で出ます。FAX や手渡しでお渡しください。相手の方は QR コードからアプリを入れ、お名前を入れるだけでその場で仮登録できます。本登録は 14 日以内に、事業所の電話での確認で行います。
プランに応じて 3〜20 事業所まで 0 円で招待できます。おたがいに承認すると、1 対 1 の部屋が開きます。
- STEP4
職員を招待して、役割を付ける
最初に登録した人が管理者になります。職員に招待リンク(いつも使っているメッセージアプリやメールで送れます)を送り、児発管、主任、専門職、スタッフ、請求担当などの役割を付けると、それぞれの相談室に自動で入ります。
退職した方は「無効にする」で、その場で外せます。
- STEP5
話しはじめる
1 対 1 の部屋、個人トーク、事業所内トークはいつものメッセージと同じ操作。まちの部屋と相談室は、投稿にいいねや返信をするタイムラインの形です。
お子さんの情報のやりとりは、承認し合った 1 対 1 の部屋の中だけにしています。
登録に必要なもの
| 10 桁の事業所番号 | 指定通知書や請求書に載っている番号です。公表データ(障害福祉サービス等情報公表システム)から事業所名と所在地が出ます。 |
|---|---|
| 登録された電話 | 公表データ(障害福祉サービス等情報公表システム)に登録されている事業所の電話です。登録のとき、その電話に自動音声でお電話し、6 桁の確認コードを 2 回読み上げます。発信元は 072-449-1230(発信専用)で、お電話するのは 8 時から 21 時までです。電話に出ると、数秒で読み上げが始まります。携帯番号の事業所にも同じように自動音声でお届けします。名乗るだけでは入れない仕組みです。 |
| スマホ | iPhone か Android。1 つの事業所で複数の端末から使えます。 |
| 職員の名前と役割 | 最初に登録した人が管理者になり、職員を招待して役割を付けます。 |
事業所の電話に出られない事情があるときは、お問い合わせフォームからご連絡いただくか、指定申請書のコピーを FAX(072-447-7804)へお送りください。事業所番号、ご担当者名、折り返しの電話番号を書き添えていただければ、運営が確認のうえ「事前承認コード」(8 文字)をお伝えします。そのコードを登録画面の「事前承認コードをお持ちの方」に入れると登録できます。
公表データにまだ載っていない新しい事業所も、指定通知書の写しなどの書類を運営が確認して登録します。
スマホを替えたとき・ログアウトしたとき
登録のあとに、再ログイン用のメールアドレスを登録します(パスワードはありません)。スマホを替えたときやログアウトしたときは、最初の画面の「メールでログイン」を押し、メールアドレスに届く 6 桁の確認コードを入れるだけで元どおり使えます。メールアドレスは再ログインにだけ使い、お知らせは送りません。設定からいつでも変更・削除できます。
メールアドレスを登録していない人は、事業所の管理者が出す「端末を追加するリンク」でも入れます。管理者は、事業所の電話(自動音声)や運営の事前承認コードでも入れます。
招待状の渡し方
地図で灰色(未登録)の事業所を押すと、QR コード入りの招待状が PDF で出ます。印刷して FAX や手渡しで渡すほか、リンクを送ることもできます。相手の方は QR コードからアプリを入れ、お名前を入れるだけでその場で仮登録できます。招待した人が「確認して承認」すると、1 対 1 の部屋が開きます。
招待状は、招待する相手の事業所にだけ渡してください。掲示や公開はしない決まりです。招待できる数はプランごとに 3、10、20 事業所で、招待された事業所は 0 円のまま使えます。招待状(近くの事業所への挨拶)は職員の誰でも出せます。相手からの挨拶を承認できる役割は、管理者が「事業所の管理」で決めます(初期値は管理者だけです)。
招待された側は、その場で仮登録
招待状の QR コードやリンクを開くと、お名前を入れるだけでその場で仮登録できます。会合や見学の場で、電話の確認を待たずに触ってもらえます。招待した人が「確認して承認」すると 1 対 1 のトークが開き、地図やまちの部屋も見られます。事業所としての本登録は 14 日以内に、事業所の電話での確認(または運営の事前承認コード)で行います。最初に本登録した人が管理者になります。
- 仮登録でできること:招待してくれた人との 1 対 1 のトーク、事業所内トーク、地図、まちの部屋を読むこと。
- 本登録まで使えないもの:投稿、相談室、招待、管理者の設定。
- 自分の事業所にまだ本登録の管理者がいない間は、仮登録の人も仲間や管理者への招待リンクを出せます。スタッフから管理者へ自然に広がって、事業所として登録できます。
- 本登録した管理者は、仮登録の仲間を「本登録する」で確認できます。14 日の期限が切れると読むだけになり、本登録すると続きから使えます。
職員を招待して、役割を付ける
管理者が「招待リンク」を作り、いつも使っているメッセージアプリやメールで職員に送ります。職員はリンクを開いて名前と役割を入れるだけです。リンクは 7 日間有効で、1 回だけ使えます。役割は、管理者、児発管、主任、専門職、スタッフ、相談支援専門員、請求担当の 7 つで、1 人が複数の役割を持てます(例:管理者+児発管)。役割を付けると、その役割の相談室に自動で入ります。事業所のスマホなど、みんなで使う端末は「共用端末」として招待できます。
役割は事業所が付けるもので、つなぐまは資格の有無を確認しません。アプリの中では「事業所が付けた役割」として表示されます。
退職や異動があったとき
管理者がメンバー画面で「無効にする」を押すと、その人はすべての端末からすぐに入れなくなります。その人が送った過去のやりとりは、事業所の記録として残ります。管理者が変わるときは、アプリの機能で権限を引き継げます。
学校・園・保護者との連携(プライム以上)
学校連携を有効にすると、小学校・中学校・特別支援学校などの先生を招待して、1 対 1 でやりとりできます。学校のほか、保育所・認定こども園・幼稚園などの園も招待できます。園の一覧はこども家庭庁の公表データ(ここdeサーチ)から取り込んでいます。
お子さんの保護者も招待できます。保護者は、招待した事業所との 1 対 1 のトークだけが使えます(ほかの事業所・学校・まちの部屋・相談室は見えません。誰かを招待することもできません)。保護者に料金はかかりません。保護者は、事業所がお子さん 1 人ごとに出す招待リンクから、お名前と同意だけで登録できます。
学校連携は、設定から事業所が自分で有効にできます。保護者の招待は、2026 年 10 月 7 日のアプリの更新から使えます。
アプリのダウンロード
iPhone 版は App Store、Android 版は Google Play からインストールできます。アプリは無料です。先着 10 事業所のキャンペーンについては、リリース記念キャンペーンのページをご覧ください。
必要なのは 10 桁の事業所番号と、事業所の電話での確認だけ。
はじめかたでよくある質問
- A
iPhone 版は App Store(2026 年 9 月 24 日公開)、Android 版は Google Play(2026 年 10 月 1 日公開)からインストールしてお使いいただけます。
- A
地図には未登録の事業所も灰色で載っています。押すと QR コード入りの招待状を出せるので、FAX や手渡しでお渡しいただけます。それまでは、全国の相談室をお使いいただけます。
- A
はい。iPhone は App Store、Android は Google Play からインストールしてお使いいただけます。アプリは無料です。1 つの事業所で、複数の端末から使えます。
- A
はい。児童発達支援、放課後等デイサービス、相談支援事業所が対象です。相談支援事業所も 10 桁の事業所番号で登録し、同じ地域の事業所と 1 対 1 の部屋やまちの部屋でやりとりできます。事業所から招待枠で招待すれば、0 円のまま使えます。
- A
指定通知書の写しなどの書類を運営が確認して登録します。お問い合わせフォームからご連絡ください。確認が済めば、ほかの事業所と同じように使えます。
- A
管理者が招待リンクを作り、いつも使っているメッセージアプリやメールで職員に送ります。職員はリンクを開いて名前と役割を入れるだけで参加できます(リンクは 7 日間有効で、1 回だけ使えます)。事業所のスマホなど、みんなで使う端末は「共用端末」として招待できます。役割は管理者、児発管、主任、専門職、スタッフ、相談支援専門員、請求担当の 7 つで、1 人が複数の役割を持てます。
- A
いいえ。電話での認証は、事業所として最初に登録するときの 1 回だけです。職員は、管理者が出す招待リンクを開いて、お名前と役割を入れるだけで参加できます(リンクは 7 日間有効で、1 回だけ使えます)。
- A
つなぐまの本人確認の電話です。072-449-1230(0724491230)は、つなぐま(運営:株式会社ウェブイチ)が確認コードをお伝えするために使っている、発信専用の番号です。事業所のどなたかがアプリで登録やログインの手続きをしたときに、公表データに登録されている事業所の電話へ自動音声でお電話し、6 桁の確認コードを 2 回読み上げます。電話に出ると数秒で読み上げが始まり、25 秒ほどで終わります。お電話するのは 8 時から 21 時までです。
- この電話で、こちらからお名前や確認コードなどをお聞きすることはありません。ボタンを押していただくこともありません。
- お心当たりがない場合は、何もしなくて大丈夫です。読み上げられたコードは、ほかの人に伝えないでください。
- この番号は発信専用です。かけ直しても、おつなぎできません。お問い合わせは、お問い合わせフォームからお願いします。
- A
確認コードは SMS ではなく、公表データに登録されている事業所の電話への自動音声でお届けします。発信元は 072-449-1230(発信専用)で、お電話するのは 8 時から 21 時までです。電話に出られなかったときは、アプリの「もう一度電話をかける」を押してください(同じ電話へは 1 時間に 5 回、1 日に 10 回までです)。事業所の電話に出られない事情があるときは、お問い合わせフォームから運営へご連絡ください。書類で確認のうえ、事前承認コードをお伝えします。
- A
運営にお問い合わせください。指定申請書のコピーを FAX(072-447-7804)でいただければ、事前承認コードで登録できます。公表データの更新は、行政の公表に合わせて取り込みます。
- A
はい。招待状の QR コードやリンクを開き、お名前を入れて利用規約に同意すると、その場で仮登録できます。招待した人が「確認して承認」すると 1 対 1 のトークが開き、事業所内トーク、地図、まちの部屋も見られます。投稿、相談室、招待、管理者の設定は本登録のあとに使えます。本登録は 14 日以内に、事業所の電話での確認(または運営の事前承認コード)で行います。
ほかの質問は よくある質問 のページにまとめています。
となりの事業所に、はじめまして。
登録は 10 桁の事業所番号と、登録電話での確認だけ。3 分で、あなたの地域が地図に現れます。